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    16 maart

    パクリ屋について

    パクリ屋被害について。 パクリ屋って実態が無い会社を作って、あたかも事業をしているように見せて取引をして、注文した商品の代金を払わずにドロンしてしまう詐欺の事だ。 当然、商品はどこかに横流しされて換金されてしまうので、換金性の高い物がターゲットとなる。例えば・・・パソコンや家電製品、缶詰などの食品まで。 プロの集団と化しているようだ。

    全然取引の無い会社から商品を突然に購入したいと電話等がくるのが最初のようで、次に会社案内等を送ってきて、あたかもマトモな商売をしているように見せかける。
    個別でやり方は違うようだが、大口のパクリの時は実に巧妙な手口を使う。 しかし、問題なのは「傷がつく」ような消え方もしないようだ。 破産とかするのはマシな方で、ゴールデンウィーク等の連絡が付き難い、見つかりにくい時にドロン!となるのが実態。

    信用調査会社も情報を持っているようだが、表向きにはその情報を出す事は出来ないので、会社等に少しでも怪しい取引話しが来た時は、要注意で信用調査会社に直接情報を取る事が防衛策でしかない。
    しかし、最近は電子情報化が進んだ事で良い事がある。例えば、その会社の登記簿謄本を取り寄せてみてみると役員や住所に隠れた兆候が見てとれる。
    役員等がコロコロ変わっていたり、住所も結構変えていたり。

    警察に訴えるだけの痕跡も残さないので、なかなか詐欺罪で訴える事も出来ないようで、結局のところは自己防衛しか無いのが実情のようだ。 
    08 februari

    クレーム対応講座

    今日、クレーム対応についての講座を受講。今時、企業にとってクレームの対応は事業を左右する位の重要事項である。その場合において初動の対応は特に重要性を増している。初動を間違えた為に事態を大きくさせてしまったり、初動において慎重な対応をした為に損害を小さく済ませた事等、数々の事例がある事と思うのです。クレームは昔はあまり無かったか?と言うと、今よりも沢山有ったのだと思いますが、対面販売が基本の過去の日本社会においては、社会現象になるような事はその前の段階において処理されてしまっていたのが本当かもしれないと思います。

    しかし、現在のネットや通信販売、またニュースのスピードの速さ等環境の変化によって、クレームの対応は大きく変わっているのが現状なのかと感じます。コンビニにおいても対面販売であるが、彼らはただの売り場提供的なポジションと消費者に対しては割り切る。しかし、メーカーに対しては、消費者の代弁だと言い、あれこれとクレームからペナルティーへ変化しているのも疑問点です。

    私の経験から言うと、メーカーの対応はかなり良くなっているが、意外とコンビニ自身は対応が非常に悪いまま!店舗指導と称する本部の若い者がこれだけ複雑になったクレームに対して指導できるハズが無いと感じた事があります。私が逆に「こうこう指導するべきでしょ!」なんて言ったりして・・・。指導料は貰えないのになぁ。

    それだから、全てのコンビニの店員の対応が悪いって事でない、良い対応してくれる店員さんが多いのも事実だと思う。